チェコ絵本展示会+販売フェア 12月4日(土)まで延長します!!
2010.11.30
お知らせです。
11月2日より開催してきた「チェコ絵本展示会+販売フェア」ですが、大変好調な為12月4日(土)まで期間延長することに決定いたしました。
来たいと思って来られなかった方、もう一度ゆっくりと見たいと思っている方是非ご来場お待ちしております!!!
催事詳細は→http://www.superedition.co.jp/biblio/event/2010/1102.html
2010.11.30
お知らせです。
11月2日より開催してきた「チェコ絵本展示会+販売フェア」ですが、大変好調な為12月4日(土)まで期間延長することに決定いたしました。
来たいと思って来られなかった方、もう一度ゆっくりと見たいと思っている方是非ご来場お待ちしております!!!
催事詳細は→http://www.superedition.co.jp/biblio/event/2010/1102.html
2010.11.30
こんにちは。
ビブリオテックでは歌舞伎界注目株の市川亀治郎さんが主宰する「第8回 亀治郎の会」の公式プログラムを販売しております。今年の8月に国立劇場で開催されたときのものです。
ビブリオテックの出版部門「スーパーエディション」が編集、製作に関わっています。
一般書店等では販売しておりません。
ご来店お待ちしております!!

¥2,500(税込)

こちらは見開きのページ。
2010.11.27
もう今年も終わりに近くなりましたね。
ビブリオテックではクリスマスシーズンにあわせてグッズ、アクセサリーを販売しております。
リースやキャンドル、オーナメント・・・
珈琲でも飲みながらプレゼント選びにどうぞ。ご来店お待ちしております。
ブログで随時紹介してゆきます。今日は以下の3点

「クリスマスリース」¥1,575(税込)雪は降り積もった感じが雰囲気を感じます。

「グラスギャンドル(メタルリーフ付)」¥630(税込)

「sunnyman オーナメント」¥1,050(税込)
2010.11.26
いよいよ明日、「キャラクター文化の現在、そして未来」暮沢剛巳×伊藤剛トークショーが
開催されます。
まんが、アニメから現代アートまで、現代の表現はいかに変容してきたか?注目もイベントです!!当日はゲストがPCを持込み画像を使った内容になる模様です。どうぞお楽しみに!
まだ、席ございます。当日でも受付けておりますので是非来場お待ちしております。
イベント詳細は→http://www.superedition.co.jp/biblio/event/2010/1127.html

こちらは本日入荷した新刊『キャラクター文化入門』(著:暮沢剛巳 NTT出版 ¥1,890税込)。イベント当日販売いたします。
2010.11.25
こんにちは。
今日は最新で入荷した蔵書を紹介したします。

『Hitchcock, pièces à conviction』著:Laurent Bouzereau 序文:Patricia Hitchcock O'Connell 出版社:Editions de la Martinière 2010年
フランスより今年の10月に刊行されたものです。
ヒッチコックの評伝。多くの写真や資料を盛り込んだ贅沢な本です。
未発表の写真も多々ありそれらは家族アーカヴから提供されたそうです。また各章の終わりのページには袋綴じのような資料をいれるポケットがあり、もちろんコピーですが、シナリオ、絵コンテや製作会社とのやりとりの手紙(セルズニックへの手紙)やヒッチコックを師と仰いだトリュフォーからの手紙などなど。。。映画ファンが喜ぶ内容です。
是非ご来店お待ちしております。


右の写真はヒッチコックからセルズニックへのテレグラム


右の写真はF・トリュフォーのヒッチコックへの手紙。タイプ打ちだが最後のページにはサインがある。


右の写真は『鳥』の絵コンテ。


2010.11.24
こんにちは。
チェコ絵本展示会+販売フェアはたくさんの熱心なチェコファンに来場いただいております。新しいお客様との出会いもあり、チェコの企画またやって欲しいとの声もいただきました。ビブリオテックも期待に応えられる様精進してまいります。
また次回チェコ企画が決まりましたらお知らせいたします。
さて、今回は展示本の紹介ではなくチェコを知りたいなら必読という本を紹介いたします。

『ビールと古本のプラハ』著:千野栄一 白水Uブックス
チェコ専門家の第一人者である千野先生による、プラハへの愛情が綴られたエッセイ。
共産圏時代に留学しその後もチェコとの交流を続けた著者ならではの等身大のチェコが紹介されています。古本やお酒(特にビール!!)が好きな人にとってはこの本を読んだらチェコに行きたくなること間違いなし!!

本書でも紹介されている伝説のビアホール「黄金の虎」のコースター。

「黄金の虎」の大常連だったチェコの国民的作家、ボフミル・フラバルの代表作『私は英国王に給仕した』。河出書房新社より今年の秋に刊行されました。チェコ映画『英国王給仕人に乾杯!』の原作です。
2010.11.23
こんにちは。
チェコ絵本展示会+販売フェアは開催中です。300冊の貴重なチェコ絵本を取り揃えて皆様のご来場をお待ちしております!
→http://www.superedition.co.jp/biblio/event/2010/1102.html
さて、本日は展示本ではなく販売品の紹介をしようと思います。(もしかして売れてなくなっていたらごめんなさい。。。商品は売れ行きにより随時追加しています)
。
『Carodej ze smaragdoveho mesta』文:Lyman Frank Baum 絵:Marketa Prachaticka 1988年
オズの魔法使いのシリーズ、「オズのエメラルドの都」のお話しにマルケータ・プラファティツカーがイラストレーションを担当した作品。チェコ絵本の絵というとほのぼのと柔らかいイメージがありますが、この絵は細い線描写を多用した筆致は現代絵画を見るようです。鮮やかな色彩の扱い方は目を見張るものがあります










2010.11.20
こんにちは。
本日チェコ絵本販売品の最終の追加が入りました!!
13冊入荷しました。パレチェクやザーブランスキー、ヤネチェク・・・等の作家の絵本が入荷しております。
また、ヨゼフ・ラダのイラストレーションによる2011年のチェコのカレンダーも入荷しました。こちらも結構味わい深いですよ。
チェコ絵本展示会+販売フェアは11月中開催中です。23日の祝日は臨時営業します(閉店は18時ごろになります。ご了承下さい)。お待ちしております。

右の2点がパレチェク、左端がフランタ

ヨゼフ・ラダのイラストレーションによる2011年カレンダー。チェコ仕様なので祝日等は日本のものと違います。



2010.11.20
こんにちは。
チェコ絵本展示会+販売フェアは開催中です。300冊の貴重なチェコ絵本を取り揃えて皆様のご来場をお待ちしております!
→http://www.superedition.co.jp/biblio/event/2010/1102.html
さて、本日は展示本ではなく販売品の紹介をしようと思います。(もしかして売れてなくなっていたらごめんなさい。。。商品は売れ行きにより随時追加しています)

『Petruska』文:Olga Hejna 絵:Jan Kudlacek 1970年
作曲家イーゴリ・ストラヴィンスキーの3大バレエのひとつ『ペトルーシュカ』(ロシア版ピノキオのお話し)の名作にヤン・クドゥラーチェクがイラストレーションを担当した美しい本。クドゥラーチェク特有の目の大きなキャラクターと深い色彩(特に青)を基調にした絵を堪能して下さい。








2010.11.19
こんにちは。
チェコ絵本展示会+販売フェアは開催中です。300冊の貴重なチェコ絵本を取り揃えて皆様のご来場をお待ちしております!
→http://www.superedition.co.jp/biblio/event/2010/1102.html
さて、本日は展示本ではなく販売品の紹介をしようと思います。(もしかして売れてなくなっていたらごめんなさい。。。商品は売れ行きにより随時追加しています)

『Kniha rikadel』文:Josef Lada 絵:Josef Lada 1978年
チェコを代表するイラストレーターのヨゼフ・ラダの絵本。動物をモティーフにした絵を集めています。素朴な絵柄と明るく優しい色使いはまさに子ども為の絵本の王道です。擬人化した動物たちはなんともユーモラス。






2010.11.19
お知らせです。
来週の23日(火)の祝日ですが、チェコ絵本展示会+販売フェア開催中なので臨時営業いたします。但し閉店は18時ぐらいとさせていただきますのでよろしくお願いいたします。
追加商品も入っておりますので是非来場お待ちしております!!
2010.11.18
こんにちは。すっかり冬の雰囲気になりましたが今日は日差しが暖かいですね。
さて、チェコ絵本展示会+販売フェアも中盤にさしかかりました。販売品は追加もあり内容も変わっているので是非お越し下さい。
さて、今回は日本の書籍ですがシュワンクマイエルのサイン本が少部数入荷しました!
『不思議の国のアリス』(エスクアイア マガジン ジャパン)です。2006年来日時に書いてもらったものです(日付が入ってますご了承下さい)。
ここビブリオテックで販売いたします!!
ご来店お待ちしております!!



こちらはサインのページです。
2010.11.17
おはようございます。
本日チェコ絵本販売の追加納入ありました。
30冊ほどです。イジー・トゥルンカや結構人気のあるアドルフ・ザーブランスキー、ミルコ・ハナーク他の作家達の絵本です。
チャペックの『Dasenka(ダーシェンカ)』も1955年版と1982年版も入ってます。
11月中はチェコ絵本展示+販売フェアは開催していますのでご来場お待ちしております。
展示会詳細は→http://www.superedition.co.jp/biblio/event/2010/1102.html

写真左端がチャペックの『Dasenka(ダーシェンカ)』の1955年版。その隣が1982年版。
2010.11.13
こんにちは。
チェコ絵本展示会+販売フェアは開催中です。300冊の貴重なチェコ絵本を取り揃えて皆様のご来場をお待ちしております!
→http://www.superedition.co.jp/biblio/event/2010/1102.html
さて、本日も展示本ではなく販売品の紹介をしようと思います。(もしかして売れてなくなっていたらごめんなさい。。。商品は売れ行きにより随時追加しています)

『Tajny lodni denik(ひみつの航海日誌)』文:L・ドボゥルスキー 絵:J・シュミット
最初はこれは落書きのページか!と思える箇所もあるが、実はよく見るとそれも意図されたデザインだったりします。手書き風、活字、色彩豊かで、破天荒な絵、工夫を凝らしたレイアウト、これが絵本!!と驚きの1冊です。航海日誌の体裁を一応とってるので日付(「今日はな何もなかった」と記述もあり)があったり、海事暗号の解読ページがあったり、遊び心が爆発したような作品です。



















2010.11.12
こんにちは。
本日12日発売の『OZ magazine 12月号』にビブリオテックでのチェコ絵本展示会の紹介記事が載りました!
11/2よりスタートしましたがお陰様で熱心なチェコファンの方に来ていただいております。皆さんじっくり時間をかけて品定めしていらっしゃいます。
来週には販売品の追加納品があります。チェコ絵本探しにいらして下さい。
追加納品がありましたらこのブログ、ツイッターでお知らせいたします。
ツイッターは→http://twitter.com/bibliobookcafe
チェコ絵本展示会+販売フェア詳細は→http://www.superedition.co.jp/biblio/event/2010/1102.html

2010.11.11
こんにちは。
チェコ絵本展示会+販売フェアは開催中。チェコ雑貨も販売しております。皆様ご来場をお待ちしております。
→http://www.superedition.co.jp/biblio/event/2010/1102.html
さて、本日もどんどん展示本を紹介いたします。

『Muy darecek』文:Pranas Masiotas 絵:Lelija Biciunaite 1972年
写真ではわかりませんが、12㎝×12㎝ぐらいの小さな本です。小さいけれども作りに手抜かりはありません。動物や子どもたちをモティーフに原色を生かしたかわいらしい絵がたくさんあります。ブックデザインも凝っておりカラーの活字を使用したりして見ていて飽きません。







2010.11.10
こんにちは!いい天気ですね!!
チェコ絵本展示会+販売フェアはおかげさまで熱心なチェコ絵本ファンの方に来て頂いております。
本日は現在販売中のチェコ雑貨の紹介をします。
先日11/7(日)チェコ語翻訳家の木村有子さんを招いたトークショーで当日限定販売だったチェコ雑貨(木村さんが直接チェコで買付けたもの)をご好意で引き続き販売させていただけることになりました。
木のおもちゃやバッチ、マグカップ等。。。特に色のついた木のおもちゃは共産主義時代のもの現在は生産はしていないとのこと。昔ながらの色合いはもう現在のチェコでもないそうです。
また、チャペックのカレンダーもあります。(普通のカレンダーとは違います)。これはチャペック・スツルシュ寄贈基金によってつくられています。しかも日本語で。日本でも愛読されている『演芸家の12ヶ月』をモティーフにドブジーンのカレル・チャペック記念館の庭で採れた草花の押し花で彩られています。






2010.11.09
こんにちは。
11/6(土)、7(日)とチェコ絵本展示会+販売フェアの連動イベントが開催されました。
6日(土)はチェコ絵本専門書店「チェドック」店主の谷岡剛史さんを招きビブリオテック内でのアットホームなトーク。展示してある本を手にとりながら、チェコ絵本の歴史の概略から注目の作家等。。。チェコ絵本の魅力をお話ししていただきました。終了後はそのまま個人的に谷岡さんに質問したりとチェコ談義で盛り上がってました。
7日(日)は「もぐらくん」シリーズの翻訳をなされているチェコ語翻訳家の木村有子さん、聞き手にチェコ絵本専門書店「チェドック」店主の谷岡剛史さんを招きさらにディープなチェコ絵本のトークとなりました。
谷岡さんからはチェコ絵本の出会いから、買付の際のエピソード、初め頃は万引きに間違えられたが何度も買付に行くうちに顔なじみになり奥の倉庫まで見せてもらえるようになったこと等、チェコ人のおおらかな性格が伝わってくる話でした。
木村さんは幼少期からチェコでの生活を経験からチェコ人の文化、生活背景から興味深いお話しをしていただけました。
「もぐらのクルテク」はいかにチェコ人とって大事なキャラクターか、子どもは夜7時で寝かされ(TVでクルテクの「おやすみ!」を合図に)それ以降は大人の時間として親は外出したりして楽しむそうです。
また、子どもころ出会ったチェコ絵本の話しから、それを日本語翻訳するまでのエピソード。チェコ語を翻訳する上での難しさ(直訳しただけでは全く意味が通じない場合があるそうです)。翻訳を希望している今お薦めの本紹介など盛り沢山の内容でした。
トークが終了した後でもお二人が持ち寄った絵本を囲んでチェコ絵本談義が続いていました。更にトーク詳細については木村有子さんのブログもどうぞ→http://blog.ceska-japonka.com/?eid=1572880
展示会+販売フェアは11月中開催中です。販売商品は追加もあり随時入れ替わってますので来店お待ちしております!!
また、7日イベントで販売した、木村さんが買付けたチェコ雑貨、アクセサリーはイベント終了後もしばらく販売続けますのでこちらもお楽しみに!


右側の写真、谷岡さんの持っているのは「もぐらのクルテク」の初版本


右側の写真、木村さんが持っているのはチェコでも4冊しかない(!?)という、ズデネック・セイドゥル(Zdenek Seydl)の『Kouzelny slabikar(魔法の教科書)』。谷岡氏蔵のもの。当日のイベント限りで今回の展示品には入ってませんのでご了承を。この本については谷岡氏の著書『チェコへ、絵本を探しに』(産業編集センター)に写真入りで詳しく説明が載ってます。谷岡氏の著書はビブリオテックでも販売しています。
2010.11.09
こんにちは。
チェコ絵本展示会+販売フェアは開催中です。皆様ご来場をお待ちしております。販売品は随時追加入替えしております。
→http://www.superedition.co.jp/biblio/event/2010/1102.html
さて、本日もどんどん展示本を紹介いたします。

『Dum Drobnych Radosti』文:Colette Vivierova 絵:Dagmar Berkova 1968年
フランスの作家、コレット・ヴィヴィエのお話にダグマル・ベルコヴァーがイラストレーションを担当した作品。繊細な色使いとかわいらしい絵がたくさんほとんどのページで展開されてます。そしてなりよりもページのレイアウトがとても工夫が凝らされておりデザインに興味ある人も必見です!!












2010.11.05
こんにちは。
チェコ絵本展示会+販売フェアは開催中です。300冊もの貴重なチェコ絵本を揃えて皆様ご来場をお待ちしております。
→http://www.superedition.co.jp/biblio/event/2010/1102.html
いよいよ明日、11/6はチェコ絵本の魅力を語る、アットホームなイベント(予約不要です)→http://www.superedition.co.jp/biblio/event/2010/1106.html
11/7「もぐらくん」シリーズの翻訳をされている木村有子さんを招いて、もっとディープなチェコ絵本談義を、この日はチェコ雑貨の販売もあり!!(こちらは要予約です!)→http://www.superedition.co.jp/biblio/event/2010/1107.html
さて、本日もどんどん展示本を紹介いたします。

『Vendulciny orisky』文:Marie Kratochvilova 絵:Vilma Vrbova 1955年
マリエ・コルネロヴァーのお話にヴィルマ・ヴルボヴァーがイラストレーションを担当した絵本。子ども主人公にしたお話しのようであるが、独特の淡いタッチが幻想的な印象を与えます。物憂げな子どもの表情が絵の深みを与えています。チェコの50年代が感じられます。








2010.11.04
こんにちは。
チェコ絵本展示会+販売フェア開催中です!!熱心なファンの方に来て頂いてます。300冊もの素敵なチェコ絵本が貴方を待っております。→http://www.superedition.co.jp/biblio/event/2010/1102.html)
11/6はチェコ絵本の魅力を語る、アットホームなイベント→http://www.superedition.co.jp/biblio/event/2010/1106.html
11/7は「もぐらくん」シリーズの翻訳家木村有子さんを招き、もっとディープなチェコ絵本談義を、この日はチェコ雑貨の販売もあり!→http://www.superedition.co.jp/biblio/event/2010/1107.html
さて、本日もどんどん展示本を紹介いたします。

『Rikejte si se mnou(こえにだしてよみましょう)』文:Fantisek Hrubin 絵:Jiri Trnka 1963年
トゥルンカがイラストレーションを担当した絵本。版画の手法を使っての絵。ちょっとした色ズレがいい味出してます。子どもの絵が一見ぶっきらぼうに見えますが、よくよくみるとデフォルメされた筆致にユーモアを感じます。








2010.11.02
こんにちは。
チェコ絵本展示会+販売フェア本日より開始です。→http://www.superedition.co.jp/biblio/event/2010/1102.html)
11/6はチェコ絵本の魅力を語る、アットホームなイベント→http://www.superedition.co.jp/biblio/event/2010/1106.html
11/7は「もぐらくん」シリーズの翻訳家木村有子さんを招き、もっとディープなチェコ絵本談義を、この日はチェコ雑貨の販売もあり!!→http://www.superedition.co.jp/biblio/event/2010/1107.html
さて、本日もどんどん展示本を紹介いたします。

『Perutinka』文:Paul Eluard 絵:Dagmar Berkova 1964年
フランスの詩人ポウル・エリュアールの『わたげちゃん』(Graom-d'Aire)(1951)のチェコ語翻訳版です。イラストレーションはダグマル・ベルコヴァー。『わたげちゃん』よろしく点描手法で書かれたイラストレーションはなんともメルヘンチックな雰囲気です。







2010.11.02
こんにちは!!
本日よりチェコ絵本展示会+販売フェアがスタートしました!!
300冊ほどの貴重なチェコ絵本を揃えて皆様をお待ちしております!
戦前から60〰70年代のものを中心に現在で味わえないような紙の本の良さ、紙質、印刷、造本、色使い、そして今見ても斬新なデザイン等、決して古びないチェコ絵本の魅力を実際に手にとってご覧ください!!
6日(土)と7日(日)にはチェコ絵本関連イベントもあります。あなたのお気に入りのチェコ絵本選びにいかがですか?7日は「もぐらくん」シリーズの翻訳をなされている木村有子さんのトーク。当日木村さんの買い付けたチェコ雑貨の販売もあり。要予約のイベントです。必見!!→http://www.superedition.co.jp/blog/2010/10/post-33.html
展示会の風景を写真でご案内いたします。(随時入替え、調整をしておりますので写真の内容と変化している場合がございます)




上の4点は展示本コーナー


上の2点は販売本コーナー